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Lifehackの入門書!文房具や情報整理といった言葉に弱く、つい買ってしまったが、仕事術に関しては、最近の手帳ブームの中で出版されたものの中でも、デジタルとアナログの融合という点からも、図抜けているように思う。
『Life HacksPRESS』は技術評論社から出たが、必ずしもデジタル一辺倒ではない。もちろんグーグルの利用法の解説などもあるが、むしろ、紙(アナログ)、デジタルというツールをいかに使いこなし、仕事の生産性を向上させるかという視点で貫かれていて、共感した。
文書の電子化のための文書管理システムを構築した自分だが、システムは道具であり、その道具を使っていかに業務を効率化するかは、デジタル一辺倒ではうまく行かないと痛感している。それは個人の仕事でも一緒だ。
紙の良さ、デジタルの良さ、それの併用である。これは「超整理法」の野口教授も言っていることである。
W-ZERO3購入後、スケジュールやTODOの管理は、Pocket Informantで管理するようにしたが、紙の手帳より便利になった(電池切れやデータ消失が心配だけど)。でもやはり、考えをまとめたりするには、ノートの方があっているようだ。
ノートは、MOLESKINEの横罫の大きいものを使っている。これもこの本で紹介されていて、ちょっとうれしかった。
このノートは、値段が高いのでなくさないよう気をつけているのがいいのかも。あと丈夫だし、ポケットもあり名刺もそこに入れておける。
今は、W-ZERO3とMOLESKINEとペンだけは、どこに行...
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家族と子宝紹介文にもあるとおり、三人の「世界的芸術家」を育てた母による本です。
深い感動、涙が抑えられない本です。全ての教育(馬鹿)パパママにお勧めします。(ただし、何に気づくかはその人次第ですが・・・)
核家族という言葉が大昔にありましたが、この本で描かれる家庭はそのひとつの理想像であると思います。
しかし家族に留まらないつながりが、親子に生まれるのはなぜか、そんなことに思いをはせてしまいます。
やっぱりカラーの解説書はわかりやすいです。パソコンのソフトは堅いのが普通なんですけど、
この本は図もふんだんにあって見やすかったです。
特に10の新しい機能は難しいのですが、
この本を見てだいぶ分かるようになりました。
特に重要なところがわかる一ヶ月前からITパスポート試験 対策テキスト&模擬問題集 平成21年度秋期試験対応 (よくわかるマスター)を使って勉強してました。重いので章ごとに切り分けて電車で読んでいました。ラスト一週間で、上の参考書の情報があまりに多くて、頭を整理するために、本当に必要な情報だけにしぼった本を探したら、ちょうど一週間完成という本があったので購入しました。
非常に重点がしぼってあってよかったと思います。この本に載っていてわからない用語をノートに書き出して、試験当日はそのノートだけを見ました。自己採点は82問正解/100問中でした。この本だけでも合格ラインの6割は軽くクリアできると思います。たまに用語の説明が、不足(理解に至らない)していると思いますが、そこはインターネットで調べればいいと思いますので、この本一冊でも十分だと思います。
損した