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あくまでフィクションとして楽しむべき冒頭にあるように「西山事件」を再構築したフィクションです。
何かと事実と比較してしまいがちですが、予備知識なしで楽しむのがおすすめです。
読み進めていくにつれ、政治家、官僚、ジャーナリストの阿吽の呼吸で日本の舵取りが
行われている様子に、昭和のエネルギーを感じます。
良くも悪くも「人物」が多い時代だなと率直に感じ入ります。
敢えて予備知識を排除して本書に接したので、最初、どういうテーマなのか
掴み難かったですが、次第に沖縄返還に絡む機密漏洩事件であることがわかり、
どんどん話に引き込まれていきました。
次巻が楽しみです。
驚愕の事実でした…ショッキングな内容。メタボ検診のからくりとその将来的な悪影響(肥満差別等)、経営が成り立たないようになっている介護業界、アメリカの病院チェーンの話(まだ日本はマシ)、大学病院勤務者と開業医の違いなど、はてはフリーター医者の増加など、驚愕の事実が書かれていた。医者が過労死してしまうのも、うなずける。
もっとも極端なのはイギリスだそうだ。イギリスのように医師が患者に対してビジネスライクなってしまったら医療はオシマイだと警鐘を鳴らしている。
自分のような素人には、刺激が強すぎる内容だった。
自衛のためには、ひたすらお金を作っておくことか……。悲しき拝金主義を、日本は医療の面でもひた走るしかないのか。
1時間で読める格好のコーチング入門書。コーチングという言葉はだいぶ浸透してきたものの、実際にどのようなものか知っている人はまだ少ないのでは? この本は1時間程度で読むことができる、コーチングの手っ取り早い入門書です。本書を読んだだけで、人との接し方をすぐに変えてみようという気にさせられ、コーチングについてさらに知りたいという気にもさせられます。
唯一の欠点は表紙のイラスト。上から目線で命令しているかのように見えるのですが、当然本書の内容とは相容れません…。
イラストが・・この本で体の不調がかなり楽になって、すごく感謝してます。
気軽にできる体操が多いし。
ただイラストがいまいち・・可愛いけど下手(ごめんなさい)
だから、動きがわかりずらいくて勿体無いと思いました。
あと、寺門琢己さんの著書と重複するとこ多いですよね?
二人の関係って??
少し