忍者ブログ
[113]  [112]  [111]  [110]  [109]  [108]  [107]  [106]  [105]  [104]  [103
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

八代弁護士が職務質問されても…とある雑誌の法律相談コーナーで八代弁護士が警察官に職務質問されたり連行されそうになった時任意ですか?強制ですか?強制ならば令状を見せて下さい任意でしたら帰りますと言えば完璧と言っていましたなんか質問広場でよく見掛ける回答と違いますね※法律に詳しい方、実際職務質問は声かけられてから逃げる事は可能なのですか?

ベストアンサー

職務質問は行政警察活動の中の任意捜査なので、職質に応じる応じないは市民側に選択権がありますので、拒否して立ち去っても構いません。拒否して解放してしまうと警官は検挙成績稼ぎができなくなるので、市民の前に立ち塞がったりしますが、市民行動を抑制できる場合は警察法、または刑事訴訟法によって逮捕拘留されている場合のみと法的に限定されているので、ビデオ撮影を開始して、警官の立ち塞がり行為を記録してください。過去には3時間半の職務質問が違法という判例もあるので、しつこい職質に遭遇したら、後で証拠が残るようにビデオ撮影することが必要です。立ち去る場合にも、「職務質問には応じられませんので、立ち去らせて頂きます」と言って立ち去ればOKです。職質を拒否しても公務執行妨害になる場合はありませんので、堂々と拒否して下さい。(公務執行妨害の構成要件は、警官の職務を暴行・恐喝で妨害した時のみです。)






PR
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
Copyright © 竹馬の友HP All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]