現在の選抜の現実を考える際のバイブル!日本も所謂グローバリズムの余波を受ける中で、所得や教育格差、
その再生産に関する議論が喧しいが、本書は教育と選抜の制度が
いかに制度として形をなしてきたのか、その本質はなにかを丁寧
に掘り起こし分析した労作である。
外国の教育/選抜制度と比較しながら、日本の制度の独自な出自
についての分析は実に興味深い。
うーん・・・どなたかが書いていらっしゃいましたが、山本さんがお書きになった内容の資格を取られる方には良いと思うのですが、それ以外の人間にとってはどうなのかなと思いました。これであれば同様の「勉強法」なる本と同じ内容なのではないかと思いました。
個人的には物足りないかなと思った次第です。
基礎を学ぶこの本は豊富な実例を通して起業についてのプロセスを学ぶことができます。例えば、マーケティング、資金調達、事業機会の発見など。実際の企業の例を挙げ、それぞれのトピックについて具体的に学ぶことができます。また章末には実例に関しての演習があり、実践的な考察を読者にさせるような内容になっています。
私は経営学などの専攻ではないため、これらの情報は役に立ちました。あくまでも、この視点での評価になります。
本のタイトルはいいが・・・本書の内容は、簡単に言うと、情報社会と現実社会が時間的に空間的にも多層的で複雑化した現在の社会を、リアルコミュニティとネットコミュニティの複合としてハイブリッドコミュニティと称している。
議論の内容としては、1999年に上梓された「情報の空間学」となんら議論の内容は変わらない。
現在のネット社会の問題を第二章で個人の情報収集能力の向上と、影響力向上をその要因にあげ、個人のプライバシーが侵害される、ネットにおけるセキュリティが脅かされているというが、決定的に欠落している視点として、そのような悪意を持つ個人だけでなく、ワンクリ詐欺などネットで活動領域を増やしている悪徳企業の存在を(意図的に?)無視している。まぁ、書いている人間が通信業界と強いパイプをもっているから仕方ないが・・・
なんともお粗末な論考である。値段の1800円は納得価格。
しかし、現在のケータイを主流とするユビキタス社会のさまざま事例を論じている点、地域環境の変化、住環境の変化をあげている点は評価できる。
ただもっと、メディアとか社会システムといった社会哲学的な意義を抑えないと、あまりにも頭も悪い議論になってしまう。
自分の筋力不足を痛感 ; ;まず、DVDですが、これは皆さんがおっしゃるように単調です。コアリズム等のような楽しさは無いと思います。
ですが、初心者の私には、四方向のアングルでYUKAさんの腰の入り具合などを確認できるので十分でした。大した動きはありませんが、ひとつひとつを意識しながらやるとかなり効きます。
朝やると一日良い姿勢を保てます。
そして膣に力を入れる、という動作。本の方に膣力に関して少し書いてありますが、年を負うごとに緩んでいく…というのに怖くなります。
個人的な効果としましては、普段膣に力を入れていない(無意識に力が抜けている、気づくと外に向けて力を入れている)私には抜群でした。
もともと太くはありませんが、恥骨~あばら付近まで締まりました。
ヒップにかんしては、骨盤が整うのか一週間もしないうちに4センチ減でした(86→82)。
効果に個人差はあると思いますが、私のように、太くないけど締りがなかったり上半身に比べて下半身がやけに太い方にはお勧めだと思います。
ちなみに、楽しく骨盤運動を、というのであれば、こちらより「あめのもりようこ先生」の方をお勧めします。ウエストのくびれだけならあめのもり先生のエクササイズが簡単で楽しく、即効性がありました。(私は持病の腰痛で挫折しました)